宮城野萩の校章

東北大鬼城句会例会記録ⅩⅢ

故 村 上 谿 聲 主 宰 の 同 窓 句 会 例 会

このページは第124回('26/1)から現在までの最新の記録です。
(2026年5月、例会記録ⅩⅡを分割、本ページを作成)

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これ以前の例会記録

例会記録Ⅰ第 1~ 9回('05/ 7~'06/11)
例会記録Ⅷ第70~79回('17/ 1~'18/ 7)
例会記録Ⅱ第10~20回('07/ 1~'08/ 9)
例会記録Ⅸ第80~87回('18/ 9~'19/11)
例会記録Ⅲ第21~30回('08/11~'10/ 5)
例会記録Ⅹ第88~99回('20/ 1~'21/11)
例会記録Ⅳ第31~40回('10/ 7~'12/ 1)
例会記録ⅩⅠ第100~112回('22/ 1~23/11)
例会記録Ⅴ第41~51回('12/ 3~'13/11)
例会記録ⅩⅡ第113~123回('24/ 1~25/11)
例会記録Ⅵ第52~60回('14/ 1~'15/ 5)
例会記録ⅩⅢ第124回~('26/ 1~)
例会記録Ⅶ第61~69回('15/ 7~'16/11)


誤字、表記違いあるいは作者名の誤り等に気づかれましたらお知らせください。


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鈴木蓮囲池選(場外)下記の句の作者が未詳です。
お気づきの方はお申し出でください。
若鮎の瀬頭叩き上り初む 2014年5月23日 第54回句会
  (於:鬼城草庵)
浮き浮きと人も芽吹きぬ縄のれん  2014年3月28日 第53回句会





第129回句会  

2026年11月27(金)(予定)
兼 題:数へ日・寄鍋・「門」(要季語)。当季雑詠。

当日句会への出欠に拘らず、事前に全員5句提出(玄舟さん宛メールで)
出句期限:11月20日(金)迄にお送りください。



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案山子3



第128回句会  

2026年9月25日
兼 題:宵闇・鬼城忌・「新」(要季語)。当季雑詠。

会員の互選の結果です。選者の配列は俳号の50音順です。(次回以降一人ずつ繰り下げます)

☆ お気づきの点がありましたらご連絡ください ☆


☆
印は特選に選ばれた作品です。
特選以外は原則清記順の記載で、順位ではありません。


<岩渕如雨 選>
幾年の無沙汰詫びをり秋彼岸 ☆玄舟
雨雲を明く変へて遠花火茂睡
鬼城忌や吉良のお寺に句碑一つ三甫
宵闇にまぎれ吟ずる長恨歌游悦
妻恋や秋の名曲「砧」聴く越庵

<大立目茂睡 選>
とんぼうの霊を背負うて橋を行く ☆越庵
宵闇やひとつ灯点る露天風呂如雨
断捨離や遅々と進まぬ秋日和玄舟
耳遠く笑みで応ふる鬼城の忌如雨
長雨に重陽の宴忘れおり三甫

<奥山游悦 選>
耳遠く笑みで応ふる鬼城の忌 ☆如雨
宵闇や家路惑はす赤ちょうちん玄舟
頬よぎる風の香りや小さき秋玄舟
長雨に重陽の宴忘れおり三甫
川浪や杭を追はれし鬼やんま如雨

<平山越庵 選>
川浪や杭を追はれし鬼やんま ☆如雨
宵闇やひとつ灯点る露天風呂如雨
耳遠く笑みで応ふる鬼城の忌如雨
休酒日と決めしが揺るる牧水忌如雨
断捨離や遅々と進まぬ秋日和玄舟

<白石玄舟 選>
曼珠沙華触れず手折らず去りがたし ☆游悦
雨雲を明く変へて遠花火茂睡
宵闇やひとつ灯点る露天風呂如雨
耳遠く笑みで応ふる鬼城の忌如雨
川浪や杭を追はれし鬼やんま如雨

<小野澤山茶 選>
曼珠沙華触れず手折らず去りがたし ☆游悦
宵闇にまぎれ吟ずる長恨歌游悦
菊薫る北の大地に新生児三甫
宵闇にまぎれる子猫親さがす三甫
断捨離や遅々と進まぬ秋日和玄舟

<三浦三甫 選>
断捨離や遅々と進まぬ秋日和 ☆玄舟
雨雲を明く変へて遠花火茂睡
宵闇や家路惑はす赤ちょうちん玄舟
幾年の無沙汰詫びをり秋彼岸玄舟
曼珠沙華触れず手折らず去りがたし游悦



<高点句再掲>
4点 耳遠く笑みで応ふる鬼城の忌 ☆如雨
4点 断捨離や遅々と進まぬ秋日和 ☆玄舟
3点 曼珠沙華触れず手折らず去りがたし ☆☆游悦
3点 川浪や杭を追はれし鬼やんま ☆如雨
3点 雨雲を明く変へて遠花火茂睡
3点 宵闇やひとつ灯点る露天風呂如雨
2点 幾年の無沙汰詫びをり秋彼岸 ☆玄舟
2点 宵闇にまぎれ吟ずる長恨歌游悦
2点 宵闇や家路惑はす赤ちょうちん玄舟
2点 長雨に重陽の宴忘れおり三甫
1点 とんぼうの霊を背負うて橋を行く ☆越庵
    他の1点句 ‥ 6句

※ 出句者が少なくなりましたので特選1点句も再掲しています。


☆ 印は互選で特選に選ばれた句です。(☆☆、☆☆☆は多重特選)

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きゅうり

第127回句会  

2026年7月24日
兼 題:涼風・サングラス・「体」(要季語)。当季雑詠。

会員の互選の結果です。選者の配列は俳号の50音順です。(次回以降一人ずつ繰り下げます)


☆
印は特選に選ばれた作品です。
特選以外は原則清記順の記載で、順位ではありません。


<大立目茂睡 選>
いちめんの田のしづけさよ郷炎暑 ☆如雨
人の性他家の風鈴気に掛かる山茶
おとなしき嫁とは見えぬサングラス游悦
齢重ね猛暑こたへる五体かな三甫
供花なき野仏に添ふ夏の花如雨

<奥山游悦 選>
涼風がミスト巻き上ぐ観瀑台 ☆茂睡
緑さす古刹の庭の小糠雨玄舟
神奈備(かむなび)や自づとはづすサングラス如雨
いちめんの田のしづけさよ郷炎暑如雨
供花なき野仏に添ふ夏の花如雨

<平山越庵 選>
サングラス取れば現る土偶の眼 ☆茂睡
水槽の鯵に事なく夏料理如雨
山百合を下から濡らす滝の風茂睡
酷暑の日身体気遣い墓探す山茶
涼風や火照る気持を鎮め得ず玄舟

<白石玄舟 選>
供花なき野仏に添ふ夏の花 ☆如雨
鐘楼に涼風ありて遠筑波越庵
サングラス外しルオーの透過光越庵
傷み多き五体辛くも暑を躱(かは)す如雨
いちめんの田のしづけさよ郷炎暑如雨

<小野澤山茶 選>
神奈備(かむなび)や自づとはづすサングラス ☆如雨
鐘楼に涼風ありて遠筑波越庵
緑さす古刹の庭の小糠雨玄舟
老体を労り励む草むしり玄舟
散歩道涼をもとめて回り道三甫

<三浦三甫 選>
扇風機昭和の昔偲びけり ☆玄舟
涼風や色をとどめし青畳游悦
老体を労り励む草むしり玄舟
手花火のやさしき音の懐かしき游悦
涼風がミスト巻き上ぐ観瀑台茂睡

<岩渕如雨 選>
サングラス取れば現る土偶の眼 ☆茂睡
鐘楼に涼風ありて遠筑波越庵
涼風や色をとどめし青畳游悦
涼風や揺れる夕焼け神田川山茶
沙石集読むを行とし夏安居越庵



<高点句再掲>
3点 いちめんの田のしづけさよ郷炎暑 ☆如雨
3点 供花なき野仏に添ふ夏の花 ☆如雨
3点 鐘楼に涼風ありて遠筑波越庵
2点 サングラス取れば現る土偶の眼 ☆☆茂睡
2点 神奈備や自づとはづすサングラス ☆如雨
2点 涼風がミスト巻き上ぐ観瀑台 ☆茂睡
2点 緑さす古刹の庭の小糠雨玄舟
2点 涼風や色をとどめし青畳游悦
2点 老体を労り励む草むしり玄舟
1点 扇風機昭和の昔偲びけり ☆玄舟
    他の1点句 ‥13句

※ 出句者が少なくなりましたので特選1点句も再掲しています。


☆ 印は互選で特選に選ばれた句です。(☆☆、☆☆☆は多重特選)


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花菖蒲


第126回句会  

2026年5月22日
兼 題:青時雨・花蜜柑・「町(街)」(要季語)。当季雑詠。

会員の互選の結果です。選者の配列は俳号の50音順です。(次回以降一人ずつ繰り下げます)


☆
印は特選に選ばれた作品です。
特選以外は原則清記順の記載で、順位ではありません。


<奥山游悦 選>
老いはみな同じ天命新茶汲む  ☆如雨
来し方を偲ぶ夕べや麦の飯玄舟
遠山に虹の片足青時雨如雨
生きてゐる実感で干す生ビール如雨
街角を曲がれば匂ふ花蜜柑茂睡

<平山越庵 選>
遠山に虹の片足青時雨 ☆如雨
蒼穹へ一指し舞ひて余花逝きぬ玄舟
丘の上茶畑越しに海光る三甫
青時雨濡れる石山文机山茶
雷神が先駆けをして夏来たる茂睡

<白石玄舟 選>
をちこちに新緑ありて城下町 ☆游悦
遠山に虹の片足青時雨如雨
街角に皐月の風を楽しめり三甫
生きてゐる実感で干す生ビール如雨
潮風と香り競うて花蜜柑如雨

<小野澤山茶 選>
万緑や元寇防衛学ぶ寺 ☆越庵
街角に皐月の風を楽しめり三甫
夏立ちぬ去年より寒し我が身かな茂睡
よきことを語らふ座敷青時雨越庵
老いはみな同じ天命新茶汲む如雨

<三浦三甫 選>
四阿に先客ふたり青時雨 ☆如雨
遠山に虹の片足青時雨如雨
駈け寄りてどの子も跳ねる枝垂れ藤山茶
軒先を借りて眺むる青時雨玄舟
潮風と香り競うて花蜜柑如雨

<岩渕如雨 選>
町家の天窓からの立夏かな ☆越庵
蒼穹へ一指し舞ひて余花逝きぬ玄舟
帰省子や胸もふくらむ街明り玄舟
駈け寄りてどの子も跳ねる枝垂れ藤山茶
よきことを語らふ座敷青時雨越庵

<大立目茂睡 選>
駈け寄りてどの子も跳ねる枝垂れ藤 ☆山茶
遠山に虹の片足青時雨如雨
一山のまるごと香る花蜜柑游悦
をちこちに新緑ありて城下町游悦
よきことを語らふ座敷青時雨越庵



<高点句再掲>
5点 遠山に虹の片足青時雨 ☆如雨
3点 駈け寄りてどの子も跳ねる枝垂れ藤 ☆山茶
3点 よきことを語らふ座敷青時雨越庵
2点 をちこちに新緑ありて城下町 ☆游悦
2点 老いはみな同じ天命新茶汲む ☆如雨
2点 街角に皐月の風を楽しめり三甫
2点 蒼穹へ一指し舞ひて余花逝きぬ玄舟
2点 生きてゐる実感で干す生ビール如雨
2点 潮風と香り競うて花蜜柑如雨
1点 町家の天窓からの立夏かな ☆越庵
1点 四阿に先客ふたり青時雨 ☆如雨
1点 万緑や元寇防衛学ぶ寺 ☆越庵
    他の1点句 ‥ 9句

※ 出句者が少なくなりましたので特選1点句も再掲しています。


☆ 印は互選で特選に選ばれた句です。(☆☆、☆☆☆は多重特選)

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さくら一輪イラスト

第125回句会  

2026年3月27日
兼 題:逃水・新社員・「流」(要季語)。当季雑詠。

会員の互選の結果です。選者の配列は俳号の50音順です。(次回以降一人ずつ繰り下げます)


☆
印は特選に選ばれた作品です。
特選以外は原則清記順の記載で、順位ではありません。


<平山越庵 選>
蜃気楼固い頭は富山湾  ☆三甫
逃水や女神の髪を掴みかね玄舟
地面まで束の間の舞花の塵如雨
話また病にもどり冴返る如雨
雨のたび田の膨れゆく春の里游悦

<白石玄舟 選>
地面まで束の間の舞花の塵 ☆如雨
逃水を追ひゆく如し記憶繰る茂睡
水流る風も流るる春光る茂睡
話また病にもどり冴返る如雨
日経を開くは誇り新社員如雨

<小野澤山茶 選>
逃水や女神の髪を掴みかね ☆玄舟
世の難儀胡蝶の夢に浸る庭越庵
花筏流れもあへずたゆたへり茂睡
話また病にもどり冴返る如雨
蜃気楼固い頭は富山湾三甫

<三浦三甫 選>
海超えて白き富士見ゆ春霞 ☆山茶
場所取りの莚に寝入る新社員玄舟
花筏流れもあへずたゆたへり茂睡
水流る風も流るる春光る茂睡
春の野に紅の風呂敷松花堂游悦

<岩渕如雨 選>
逃水や女神の髪を掴みかね ☆玄舟
春夕焼け富士は台形なして立つ三甫
花筏流れもあへずたゆたへり茂睡
雛の軸孫は海外妻浄土越庵
春の野に紅の風呂敷松花堂游悦

<大立目茂睡 選>
雨のたび田の膨れゆく春の里 ☆游悦
傘寿から米寿への坂春燈如雨
山桜色装いし無きぞ良き山茶
場所取りの筵に寝入る新社員玄舟
話また病にもどり冴返る如雨

<奥山游悦 選>
話また病にもどり冴返る ☆如雨
逃水を追ひゆく如し記憶繰る茂睡
場所取りの莚に寝入る新社員玄舟
地面まで束の間の舞花の塵如雨
笹舟の流るる果ては春の海玄舟



<高点句再掲>
5点 話また病にもどり冴返る ☆如雨
3点 逃水や女神の髪を掴みかね ☆ ☆玄舟
3点 地面まで束の間の舞花の塵 ☆如雨
3点 場所取りの莚に寝入る新社員玄舟
3点 花筏流れもあへずたゆたへり茂睡
2点 雨のたび田の膨れゆく春の里 ☆游悦
2点 蜃気楼固い頭は富山湾 ☆三甫
2点 逃水を追ひゆく如し記憶繰る茂睡
2点 水流る風も流るる春光る茂睡
2点 春の野に紅の風呂敷松花堂游悦
1点 海超えて白き富士見ゆ春霞 ☆山茶
    他の1点句 ‥ 7句

※ 出句者が少なくなりましたので特選1点句も再掲しています。


☆ 印は互選で特選に選ばれた句です。(☆☆、☆☆☆は多重特選)

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福だるま


第124回句会  

2026年1月23日
兼 題:寒見舞・熱燗・「技」(要季語)。当季雑詠。

会員の互選の結果です。選者の配列は俳号の50音順です。(次回以降一人ずつ繰り下げます)


☆
印は特選に選ばれた作品です。
特選以外は原則清記順の記載で、順位ではありません。


<白石玄舟 選>
鰭酒の二杯目辞する年齢ながら ☆如雨
寒見舞身体の愚痴をこぼし合う山茶
熱燗や返らぬ日々の流行歌(はやりうた)游悦
熱燗やあと一本は大徳利如雨
自然てふ匠の余技や帰り花如雨

<小野澤山茶 選>
自然てふ匠の余技や帰り花 ☆如雨
大空へ技鮮やかに梯子乗り玄舟
熱燗は何れ劣らぬ和洋中茂睡
ドンロー主義抗する義憤燗熱し越庵
熱燗や往きし昔を呼起こす玄舟

<三浦三甫 選>
大空へ技鮮やかに梯子乗り ☆玄舟
直筆の書状胸打つ寒見舞游悦
ひもじさに冬眠できぬくま哀れ山茶
水仙の微笑み返す日差しかな玄舟
丙午男女問わぬぞ生まれ来よ茂睡

<岩渕如雨 選>
熱燗や返らぬ日々の流行歌 ☆游悦
大空へ技鮮やかに梯子乗り玄舟
年賀状仕舞いを兼ねて寒見舞い茂睡
土の上なお美しき寒椿山茶
新春に梯子に片手技競ふ三甫

<大立目茂睡 選>
熱燗や返らぬ日々の流行歌 ☆游悦
熱燗をひとり頂く夜の静寂山茶
熱燗や止り木の奥繭の中如雨
土の上なお美しき寒椿山茶
自然てふ匠の余技や帰り花如雨

<奥山游悦 選>
鍛金師わざの奥行日脚伸ぶ ☆越庵
昆布締めや故郷からの寒見舞越庵
ひもじさに冬眠できぬくま哀れ山茶
かぶら寿司一品添えてハレ御膳越庵
自然てふ匠の余技や帰り花如雨

<平山越庵 選>
老翁の速む狭き歩寒に入る ☆如雨
熱燗や止り木の奥繭の中如雨
自然てふ匠の余技や帰り花如雨
初春や冴える切れ味砥ぎの技山茶
丙午男女問わぬぞ生まれ来よ茂睡



<高点句再掲>
5点 自然てふ匠の余技や帰り花 ☆如雨
3点 熱燗や返らぬ日々の流行歌(はやりうた) ☆☆游悦
3点 大空へ技鮮やかに梯子乗り ☆玄舟
2点 ひもじさに冬眠できぬくま哀れ山茶
2点 熱燗や止り木の奥繭の中如雨
2点 土の上なお美しき寒椿山茶
2点 丙午男女問わぬぞ生まれ来よ茂睡
1点 老翁の速む狭き歩寒に入る ☆如雨
1点 鰭酒の二杯目辞する年齢ながら ☆如雨
1点 鍛金師わざの奥行日脚伸ぶ ☆越庵
    他の1点句 ‥13句

※ 出句者が少なくなりましたので特選1点句も再掲しています。


☆ 印は互選で特選に選ばれた句です。(☆☆、☆☆☆は多重特選)

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これまでの例会の開催日、兼題等は「句会開催一覧」にまとめてあります。





         

<  会      員  >

谿 聲けいせい: 村上 幹也
 (主宰)
2022年11月17日、お亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
越 庵えつあん: 平山 隆一 玄 舟
げんしゅう
:
白石 紀彦 三 甫さんぽ: 三浦 器允
山 茶さんさ: 小野澤峯蔵 如 雨じょう: 岩渕 上 貞 風ていふう: 松本 貞
柏 葉はくよう: 深谷 武 茂 睡もすい: 大立目 茂 游 悦ゆうえつ: 奥山 興悦

<長 期 休 会>
竹 風ちくふう: 加賀美 一 仲 安ちゅうあん: 中野 安弘 蓮囲池れんいち: 鈴木 練一  

(俳号50音順)

              
<物 故 会 員>   ご冥福をお祈り申し上げます。
修 人しゅうじん: 小川 修 '12年3月逝去 啓 窓けいそう: 高橋 啓悟'18年5月12日逝去
竹 林ちくりん: 内山 武司 '16年8月11日逝去 三鬼堂さんきどう: 合田 俊知'23年3月24日逝去
興 山こうざん: 伊東 興三'16年9月9日逝去 弁 慶べんけい: 武蔵 好彦'24年12月10日逝去
幸 風こうふう: 小林 幸司 '18年2月17日逝去


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